生徒の皆様の声
TOEIC(R)テスト
名前:Shigeruさん 職業:社会人
受講クラス:TOEICテスト
受講クラス:TOEICテスト
- 習い始めようと思ったきっかけは?
- 大学院進学を考えており、TOEICテストのスコア次第で英語の試験が免除になるため。
- なぜ日米に決めましたか?
- 通うなら職場に近い三宮近辺と決めていたが、マトモに勉強しようと思ったときに日米以外に選択肢が無かった。学校選定にあたり他社三校を併せて見学したが、A社は比較的長期のコースが1つしかなく、予定を立てるのが難しかったのであきらめた。B社は外人講師による英会話が主体で、実際に教えている外国人の質もいまいちと感じた。C社も同様で、さらに外人の質はB社より落ちると感じた。あの程度の外国人を雇うのなら、英語が得意な学生さんを雇ったほうがいいのではと思うくらいであった。結果、TOEICテストのスコアを挙げるという意味で適した学校は三宮では日米以外になかった。日米の場合、1コースが3ヶ月で、12回分の予定を確保すれば休むことなく受講できたので、サラリーマンにとっては大変ありがたいシステムであった。
- どれくらいのペースで通ってますか?
- 2年間通ったうち、最初の1年間ほど週2、3回通った。宿題が必ずあったので、復習と併せてサラリーマンにとっては非常にきつかったがタメにはなった。割引率が多いということで、最初にスタッフの方のお勧め以上にポイントを購入したが、結果として多すぎた。カウンセリング時のスタッフの意見はかなり参考にあるので、軽視すべきでないと、今感じている。
- 講師について
- 私は基本的にTOEICコース、またはそれに準じたコースを受講したので、最初は日本人の先生方に教えていただくことが多かった。私は元々聞き取りは出来たほうだったが、文法や構文力は非常に弱かった。現在も作文は拙いが、読解力はかなり付いたと自負している。それは主に新聞などを読むときに以前より意味の取れない部分がかなり減ったことで実感できている。最初TOEIC630点コースからの受講で、いまさらとは思ったが、このコースで“いまさら”聞けない重要な、そして基礎的なことをかなり復習することが出来た。TOEIC630、730と両方のコースでお世話になった鈴木先生には大変感謝している。
外国人講師の授業はあまり受けなかった。なぜなら、それは自己の目的の中でその必要が無かったからである。ただ、全く受けなかったわけではなく散発的にいくつかの授業を受けた。例えばソニア先生は私が外国人講師の中で一番多く受講をした先生であるが、授業の組み立て、会話の切り出し、自分と生徒が話す時間配分など、非常に自然でありながら、バランスよく組み立てられていた。 - 日米英語学院三宮校の感想
- 三宮校は小さい校舎ながらも、設備的には大変充実していた。それはインターネットが使えるPCがおいてあるといったハード面だけでなく、常に学習意識を高めようとするスタッフのソフト的なサポートの貢献が大きい。私は定期的にTOEIC模擬テストと単語テストを受けて、スタッフの方々に採点してもらった。作文チェックなども随時実施しているようなのでとにかくやった成果を定期的にチェックしてもらうシステムが確立しているところはすばらしいと感じた。他の場所ではここまで授業外の部分で世話を焼いてくれるところは無いのではないか?
三宮でマトモに資格の勉強をしようと思ったらここしかない。そう言い切っていいだろう。反面、友達感覚で講師と楽しめればいい、と言う程度の人はどうなのか。少々学費は高いかもしれないが、目標を持って覚悟を決めて来るにはいいところだと思う。間違いなく結果は出せる。 - 三宮校スタッフから一言
- Shigeruさんはレッスン以外の日でも自習に通っていただき、レッスンで使用したプリントは必ずノートに貼り付け、予習もきっちりしておられていましたので、その結果がTOEICテストのスコアアップにつながったと思います!




